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2020.01.28 Tuesday

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    ラジコン走行会、大盛況のうちに無事終了させることができました。参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうごました。

    2018.01.14 Sunday

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      昨日、昨年ミニッツカップも開催された旭川市市民活動センター「C o C o D e」で、僕たちRC222と地元の模型団体であるTPC(とよおか プラモデル クラブ)、障がいのある方のサポートを展開しているNPO法人「ゆいゆい」さんのコラボによるイベントが開催されました。



      一昨年12月の開催から約1年振りの合同イベント、今回もとても楽しく、参加者みんなが楽しんだ1日となりました。
      では、昨日の様子です。

      朝の気温は、うちの温度計で−19℃今年一番の寒さか? という中の開催となった今回、我が家の6畳間を埋め尽くしたラジコンコースやラジコン、イベントの備品が入った箱を愛車に詰め込み〜〜。寒さが痛さに変わる瞬間を久し振りに体験しての出発です。

      9時の会場のオープンに合わせ準備開始、教育大のボランティアさんやTPCの皆さんのお手伝いのおかげもあり、なんとか13時の開始に間に合うことができました。

      13時のオープンとともにちびっ子を連れたファミリーが沢山来てくれてあっという間に大盛況状態になりました。


      TPCさんの作品展とSD系のプラモデルを使ったバトル「GEKI マグネスティックバトルも大人気。トーナメントも盛り上がってました。僕も参加しましたが、瞬殺の一回戦負け〜〜(≧∀≦)。





      ラジコンの方は、体験を通して上達したちびっ子達も含め、15時からレースを開催しました。

      小学生カップの様子



      中学生〜大学生カップの様子


      そして、メインレースの「青山カップ」です。エキスパート部門では、ゆいゆいの青山さんが作成したボディーと新たにミニッツのボディーペイントをはじめた同じくゆいゆいのマキタさんのボディー、そして、当日参加者みんなで少しずつペイントしたボディーによる、熱いレースが展開されました。今回も表彰台の皆さんには、青山さんデザインの缶バッジで作成したメダルと新作のポストカードがご本人より贈呈されました。

      青山カップ エキスパート部門の様子。




      優勝はたまご屋さん。



      青山カップ負けなしの三連覇でした。

      そして、青山さんデザインのボディーは、今年も2月に横浜で行われる「ミニッツカップファイル」で走ることになりました。北日本大会と中京大会を勝ち上がった、小池 亘選手と小池 豊選手が青山さんに会場でホワイトボディーを手渡し、正式に作成されることになりました。

      昨年は、横浜まで応援に行った青山さん、今年も横浜まで応援に行くのでしょうか。いずれにしても、この出会いにより、青山さんの作品も、活動域も広がったことに、僕たちもとても嬉しく感じています。
      それにしても、小池兄弟が参加したドリフトのレースは圧巻でした。このイベントでファイナリスト2人が参加するレースを見ることができて、運営としても、ラジコンユーザーとしても、とても幸せでした。お二人のファイルでの奮闘を応援したいと思います。見入ってしまい、撮影忘れてしまう〜〜(T ^ T)

      まだまだ色々あった今回のイベントでしたが、とても、嬉しいことがありました。
      滝川市在住のIさん、知的障がいがありうまく人と会話することはできません。雨竜高等養護学校在学前からラジコン好き。入学して直ぐにできたばかりのラジコン同好会に入りマイミニッツもあっという間に買ってしまいました。以来、昨年卒業するまで、同好会が活動の場であった彼が、今回、バスを乗り継ぎ参加です。車だと1時間半ですが、公共機関を乗り継ぐと半日かかる道程を、−19℃の中参加してくれました。先週は、自分のミニッツスポーツ新基板にアップグレードするために旭川入りし、ホビーショップてづかさんでアップグレードしての今回の参加でした。そして、青山カップ ビギナー部門で堂々の表彰台です。彼は9月に開催された北日本大会にも参加、エンジョイランで楽しんでいました。
      車を運転できない彼にとって、移動はとても大変だと思います。でも、それ以上に楽しい事が勝った。趣味にかける労力は苦にならないという事でしょうか。もう一度、昨日の旭川市我が家の朝の気温は−19℃でした。
      きっと、念願の表彰台、新しい基板での走行ととても、充実した1日だったに違いありません。

      僕たちRC222の活動は、青山さんにやIさんなど障がいがあってもみんなと楽しむことが出来る活動を模索する中で今の形ができてきたと思っています。楽しいこと、楽しむことに年齢や性別、障がいや国境もあまり関係ないのだと、今回のイベントでも感じる事ができました。
      これからも、誰もが楽しく参加できるイベントを開催していきたいですね。
      担当は、何事も(文章も)最後はグダグダ〜の、RC222事務局、穴田でした。

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      2020.01.28 Tuesday

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